
津島市にて立会火葬プランで猫ちゃんのお見送りをお手伝いさせていただきました。
病を患い、次第に衰弱し、最期の二週間ほどは声を出すこともできない状態だった猫ちゃん。そんな中、最期の最期に、声を振り絞るようにご家族様の方を見て、小さく鳴いてくれたそうです。
きっとそれは「ありがとう」という想いだったのだと思います。
ご家族様の深い愛情と、猫ちゃんの想いが確かに通い合った、胸を打つ最期のひとときだったのではないでしょうか。
頑張って生きてくれてありがとう
今までも、そしてこれからも、あなたの存在はかけがえのない宝物です。
どうか安らかに…
猫ちゃんのご冥福を御祈り申し上げます🌈
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-ご遺体の安置方法について-
今回は、猫ちゃんが旅立たれてから約5日間、ご家族様とゆっくり一緒にお過ごしいただいた後のお見送りとなりました。
お気持ちの整理がつかない場合や、ご家族が揃うまでに少しお時間がかかってしまうなど、さまざまなご事情により、お見送りまでの期間が空くことも決して珍しくありません。
そこで今回は、ペットちゃんが旅立たれてからお見送りまでの間、どのように安置をすればよいのかについて、分かりやすくまとめました。


◎安置方法
- ペットシートなどを重ねて敷き、ペットちゃんをお寝かせする
- 死後硬直が始まっていなければ、丸まった体勢に優しく整えてあげる(無理に曲げる必要はありません)
- お鼻や肛門などから体液が漏れ出てしまう可能性がある為、綿などを詰めてあげる
- 保冷剤はお腹や頭部を中心にあててあげる(亡くなった直後は頭の血管が切れやすく、鼻や口から出血する子もいます)
- なるべく涼しい場所に安置する
- お花やお手紙、おやつなどを必要に応じてご準備頂く
※保冷剤などの水滴がお身体に付着してしまうと腐敗が進みやすくなってしまう為、タオルなどに包んで冷やしてあげてください
※お箱などがご用意できれば、その中にお納め下さい。ご準備が難しい場合は、葬儀社によっても対応が異なりますのでご予約先の葬儀社にご確認ください
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お見送りまでの過ごし方に迷われるのは、ごく自然なことです。少しでもご不安な点がございましたら、どんな小さなことでもご相談下さい。
最期のひとときを後悔なくお過ごしいただけるよう、精一杯お力添えさせていただきます。
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- 動物葬祭ディレクター1級
- 女性スタッフ
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- 自身の飼育経験: 猫、ハムスター6匹、チンチラ、熱帯魚など100匹以上







