知立市/猫ちゃん/立会火葬★ペット供養|初七日・四十九日・百箇日それぞれの意味★

知立市にて、立会火葬プランで猫ちゃんのお見送りをお手伝いさせていただきました。

静かな空気に包まれたお別れでしたが、ご家族様の表情や猫ちゃんにかけられるお言葉から、深い悲しみと愛情がひしひしと伝わってまいりました。

ご拾骨の際には、とても綺麗に残ったお骨を前に、時折やさしい笑みを浮かべながら、ひとつひとつ愛おしそうに拾われるお姿が印象的で、私自身も胸があたたかくなるお見送りの時間となりました😌

それぞれご希望された小さな遺骨カプセルに大切なお骨をお納めいただき、これからも猫ちゃんはご家族様のそばで、大切な時を一緒に刻んでいかれることと思います。

猫ちゃんの安らかなお眠りを、心よりお祈り申し上げます🌈

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ーペット供養における初七日/四十九日/百箇日ー

ご供養において特に大切にされている節目の日。それぞれの意味とは?

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◎ 初七日

  • 旅立ってから7日目。まだペットちゃんは、お家の空気やご家族様のぬくもりを感じながら、そばで過ごしていると言われています。「ありがとう」「大好きだよ」そんな気持ちを伝える時間として、大切にされる日です。
  • 無理に何かをしなくても、〝想ってあげること〟が一番です。

◎ 四十九日

  • お空へと旅立つ、大きな節目の日。少しずつこの世界を離れ、次の場所へ向かうとされるタイミングで、「ここまで一緒にいてくれてありがとう」と見送る日でもあります。
  • 必ずしも区切りをつけなくても大丈夫です。

◎ 百箇日

  • 旅立ちから100日。涙の多かった日々の中に、ふと笑顔で思い出せる瞬間が混ざり始める頃。悲しみと共に、あたたかな想い出が心に残っていく時期です。
  • 「忘れる日」ではなく「想いのカタチが変わる日」です。

どんな迎え方でも大丈夫。

泣いていても、笑っていても、何もしなくても。

ご家族様の想いこそが、いちばんの供養です🕊️🌈

これからの日々が、あの子との思い出に包まれた穏やかな時間となりますように。

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  • 自身の飼育経験: 猫、ハムスター6匹、チンチラ、熱帯魚など100匹以上

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